マツダ、1月の国内生産・販売・輸出実績を発表
マツダ、1月の国内生産・販売・輸出実績を発表 マツダ、2006年1月の生産・販売状況について
マツダ株式会社の2006年1月は、主に新型車の好調により、国内生産、国内販売、輸出、海外生産の4項目において前年実績を上回った。
I.国内生産 国内生産台数は、2005年11月より3ヵ月連続前年同月実績を上回った(+34.6%)。新型車「プレマシ−」「ロ−ドスタ−」「MPV」の台数増に加え、前年は宇品第1工場火災による影響があったことにより、前年実績を大きく上回った。
II.国内販売 国内販売台数は、2005年10月以来3ヵ月ぶりに前年同月実績を上回った(+2.4%)。乗用車は「デミオ」などの減により前年をわずかに下回ったものの、「プレマシ−」「ロ−ドスタ−」の貢献と商用車の好調により合計で前年実績を上回った。シェアは、登録車が6.9%(前年同月差+0.2ポイント)、軽自動車が3.8%(同±0.0ポイント)、総合計5.8%(同+0.1ポイント)であった。
III.輸出 輸出台数は、2005年8月より6ヵ月連続前年同月実績を上回った(+33.6%)。新型車「プレマシ−」「ロ−ドスタ−」「MPV」の増に加え、前年は宇品第1工場火災の影響があったことにより、前年実績を大きく上回った。北米向けは、「プレマシ−」「ロ−ドスタ−」「MPV」などの増により18,357台(前年同月比+47.0%)、欧州向けは、「プレマシ−」「ロ−ドスタ−」などの増により23,588台(同+46.6%)。
IV.海外生産 海外生産台数は、2005年11月以来2ヵ月ぶりに前年同月実績を上回った(+30.6%)。中国向け「アテンザ」「プレマシ−」の台数増による。米国向けは「アテンザ」の減により7,800台(前年同月比−2.5%)、中国向けは好調な販売を反映し、12,074台(同+154.7%)であった。
ミツビシ車 売るんですか。マツダ地獄はもうありません。買取価格はどのメーカーも同じ水準です。