ワイズマン、病棟内の業務効率化を実現する看護師向け「病棟看護支援システムER」を発売
ワイズマン、病棟内の業務効率化を実現する看護師向け「病棟看護支援システムER」を発売
看護師向け『病棟看護支援システムER』を新発売
株式会社ワイズマン(本社:岩手県盛岡市 代表取締役社長 南舘伸和)は、平成18年3月6日、『病棟看護支援システムER』の販売を開始いたしました。
病棟の看護師の業務は、ベッドサイドでの日常ケアだけでなく、手間のかかる記録業務や申し送りなど幅広く行われています。そのような中、患者のケアの質を向上させるためには、病棟内での間接業務を省力化し、看護の時間を充実させることが必要です。
また、チーム医療が進むにつれて看護職種間だけでなく、医師や他部門とのコミュニケーションはこれまで以上に重要となり、院内スタッフ間での情報共有や正確で迅速な伝達が求められていきます。
病棟看護支援システムERは、日々の事務作業の負担を軽減させ、病棟における看護業務の効率化を実現するとともに、医師と看護師のスムーズな情報共有を可能にするシステムです。
病棟看護支援システムERの特長は次のとおりです。
(1) 電子カルテシステムERの診療情報のデータを共有できます。 電子カルテシステムERと連動しているので、患者の基本情報や診療情報が共有でき、指示内容、実施状況の伝達、確認がスムーズに行えます。
(2) 標準看護計画マスター搭載で、効率よく看護計画が作成できます。 計画内容は標準看護計画マスターを利用することで簡単に入力が行えます。院内での記録の標準化が図れ、経験の少ない看護師の方でも簡単に計画を立てることができます。
(3) 各病院の記録形態にあわせ、看護記録が作成できます。 看護記録はSOAP、単純時系列などの形式に対応しており、病院の記録形態にあわせて看護記録が作成できます。
(4) 温度板一画面で詳細な情報が把握できます。 バイタル情報とあわせ、オーダーや指示の実施情報も確認でき、一画面で詳細な情報が把握可能です。 携帯端末などから入力された実施情報をもとに自動で温度板が作成できるので、転記の手間やミスが軽減できます
。(5) 申し送り機能を搭載しました。 オーダー情報や看護指示、バイタル異常など申し送りに必要な情報が一覧で確認できます。勤務間での連絡漏れが防ぎ、伝達情報を短時間で正確に伝えることができ、業務の引継ぎがスムーズに行えます。
(6) 入院状況や看護師勤務状況など日誌の作成が行えます。 患者数やオーダー件数、看護師勤務状況などの自動集計機能を搭載。日報作成の手間が大幅に軽減可能です。
なお、病棟看護支援システムERは、本年1月30日にバージョンアップした「電子カルテシステム【ER】Ver.3.0」と連動し、事務作業の効率化と情報共有を実現させることが可能です。
※【ER】は、Electronic Recordの頭文字です。
新しい製品の詳しい内容は、弊社のホームページURL http://www.wiseman.co.jp/ をご覧下さい。